バレエの衣装、実は自分で作れる!

高校生の頃によく
「自分でバレエの衣装を作ることができたらいいのにな」
と思っていた私。
最近ネットサーフィンをしていて、衣装を作るための型紙を販売しているサイトがあると知りました。

バレエダンサーが美術モデルをするときの注意

私は2015年から、バレエの衣装を着ての美術モデルもしています。
この仕事を始めた理由は、自分のバレエを活かせる場を増やしたかったことと、「日本ではバレエでは食べていけない」という現状の突破口を作りたかったからでした。
しかし実際に美術モデルを経験してみて、現役でバリバリ踊っているバレエダンサーには、決してお勧めできない仕事だということを痛感しました。

せっかくアドバイスを求めるなら…

バレエに関する様々なお問い合わせをいただくことは、たまにあります。
そのこと自体はありがたいのですが
「いったいなぜ、その質問内容を敢えて私に?」
と思うことが、本当によくあります。

「バレエの個人レッスンは、コンクールで受賞などを目指す上級者向けのものでしょ?」それだけじゃないんです!

「バレエの個人レッスンというのは、コンクールで上位入賞などを目指す上級者が受けるもの」
「初心者の私が個人レッスンを受けようと思うのは、間違いだ」
バレエの個人レッスンに対して、このような印象を持つ方がいらっしゃいます。
しかし、実は初心者のあなたこそ、個人レッスンを受けた方が、より早い上達に繋がる場合もあるのです。

「私にはお金を頂く価値はない!?」バレエ修行中に作られる「お金のブロック」とは

最近、多くの有名起業家の方が
「稼ぐためには、お金のブロックを外しましょう」
という発信をしているのは、好きなことでお金を稼いでいくために最も必要な要素だからです。
今自分でスタジオを経営したり、筆者のような独自の販路を切り開いていこうとしている若いバレエの先生方は、謙虚になりすぎないでください。

日本のバレエダンサーは将来、年金をもらえるの!?非常に厳しい日本のバレエの現実への対策は?

ロシアのキーロフや、フランスのパリ・オペラ座などでは、ダンサーには「定年(40代前半くらい)」が定められています。
その代わり、国家公務員扱いの彼ら・彼女らには年金が支給されるなど、充実した社会保障が受けられる制度が整っています。
日本には、そのような制度は一切ありません。
このため、多くのダンサーたちが
「どのように1000万円以上とも5000万円以上とも言われる老後資金を貯めていくのか」
という問題に、頭を抱えることになります。

アキレス腱が短いと悩むあなたへ

私はアキレス腱が短くて、昔からバレエをやる上で苦労してきています。
アキレス腱が短いと、プリエが深くできません。
速いアレグロの時に、踵が上がってしまう事もあります。
このような「バレエに向かない条件」を持つ人は、どうしたらよいのでしょうか?

日本のバレエダンサーが踊るだけでは生活できない原因

日本のバレエ界で
「バイトや副業をいっさいせずに『バレエを踊るだけ』で生活している人」
は、トップダンサーの中でも少数です。
そのため、実力の認められている若いバレエダンサーたちは生活の保障を求め、ほとんどが海外のバレエ学校へ留学→生活保障のしっかりした海外の国公立の有名バレエ団に就職というルートをたどり、日本から「流出」していくのです。