「バツ2」と「バツ3」

なんだか、離婚を何回もしている人のようなタイトルですが…(^^;

ポワント(トゥシューズ)の幅の話です。

 

私はずっとグリシコのフェッテの4の×××を履いているのですが、シューズと足の間に隙間ができるのが悩みでした。

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グリシコバレエトゥシューズフェッテ ミディアム
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特に左足の側面の隙間がひどくて、履き口をかがったり踵にゴムを付けたりして対処はしていましたが、完全な解決には至らず…。

 

更に足のサイズに左右差があるのか、左足がピッタリだったポワントを右足にも履こうとするときつくて履けず、逆に右足にピッタリのポワントを左足に履こうとするとブカブカ…。

足に入らなければどうしようもないので、いつも右足に合うサイズのものを購入し、左足にトゥパットを多めに詰めるなどして履いていました。

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ある時、バレエショップでポワントを試着していて、私の足は

右足が4×××
左足が4××

だということに気付きました。

 

つまり、右足と左足の長さではなく幅が、×1つ分違っているということ。

「人間は、左右に2つ付いている物は左右対称ではない」とは聞いていましたが、自分の足の幅にこんなに左右差があるなんて!

このような場合は、4×××と4××を1足ずつ買って、右と左に違う幅のシューズを履くのがベストな方法なのでしょう。

でもそれだと、ポワントを長持ちさせるために時々左右を逆にして履く、ということが難しくなります。

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「左右別売りのポワント」が新発売となってくれることを、願ってやまない筆者です。

ぴったりのポワントを追い求める旅には、終わりはないのかも知れませんね。

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